問答002 「仕事なんだから嫌...
「仕事なんだから嫌なことがあって当たり前」って、本...
研修講師(思い込み発見師) 吉田 直実
事件は会議室で起きてるんじゃない!
頭の中で起きているんだ!
職場における人間関係・ストレス・レジリエンス・マネジメントについて、
思い込み(解釈)という切り口から研修を提供します。
具体的には、思い込みに気付くことにより、「視点を増やし、視野を拡げ、
視座を高める」ことを目的としています。
その結果として、行動や考え方の選択肢が増え、研修終了後からの「行動が変わり」、
「成果に影響を与え」、「職場に定着する」ことを目指します。
思い込み発見師である私が、
認知行動療法で用いられるソクラテス式問答を使い、
研修参加者の「思い込み」の発見のお手伝いをします
私が提供する研修は、研修参加者の思い込みを発見し、
「視点を増やし、視野を拡げ、視座を高める」ことを
目的としています。
そのためには、研修時間の約7割を研修参加者同士の対話とする構成としています。
これは、数多くの多様な意見に触れることで自分の思い込みに気付けるからです。
業務スキル(営業手法、Excel操作、業務手順など)の習得を目的とした内容は扱っておりません。
思考・認知・対人関係の土台を整える研修に特化しています。
学びマインド代表。研修講師(思い込み発見師)。なおみ税理士事務所代表。
元国税職員として25年間勤務。新人国税職員の研修教官や150名を超える管理職職員に対する指導を行うなど、世代も立場も異なる人材育成の最前線を経験。
また、人材育成のみならず、税務調査を通じて、経営者から人間関係に関する数多くの悩みを相談されるなかで、「人は思い込みや認知に縛られて判断を誤る」場面を数え切れないほど目にしてきた。
また、一時期メンタルダウンを経験したものの、認知行動療法を活用し「思い込み」が人生を決めていると気付く。
退職後は「思い込み発見師」という肩書の研修講師として、人材育成経験に加え、認知行動療法や心理学、カウンセリング等を融合した独自の研修方法を展開している。
また、税理士としても活動しており、税理士講師として学生・社会人向けに、租税・財務・金融教育を積極的に行っている。